年次更新作業は、eライブラリアドバンスをご利用になる上で、非常に大切な作業です。
旧年度の学習履歴を新年度にも引き継ぐ場合はもちろん、新年度から新たに児童生徒の登録をする場合にも必ず行っておく必要があります。
 
  年次更新の手順や用意する名簿は、システム上の現在の年度や児童生徒登録の有無などによって変わってきます。
まずは、以下の年次更新タイプの説明や、年次更新タイプ判別チャートを利用して、どのような形の年次更新を行ったらよいかを判断し、その後、そのタイプにあった手順書やガイドに従って、年次更新を行ってください。
 
     
タイプ 説明 利用できる資料

(履歴移行型)
「年次更新用名簿」(2006年度の情報を含む2007年度の児童生徒名簿)を作成し、それをもとに児童生徒の学年と年度を更新する。
あるいは、名簿を作らずに、児童生徒を個別に新年度のクラスに移行し年度を更新する。
年次更新クイックガイド(Aタイプ) (パワーポイントファイル)

年次更新手順書(※)
年次更新標準フロー

(ユーザー新規登録型)
「2007年度名簿」(2007年度の児童生徒の名簿)を作成して、年次更新の作業の中でそれの登録も行う。 年次更新クイックガイド(Bタイプ)

年次更新手順書(※)

(ユーザー未登録型)
児童生徒の登録はせずに、とりあえず年度だけを新年度に上げる。
(児童生徒は、年次更新後に登録する。)
年次更新クイックガイド(Cタイプ)

年次更新手順書(※)

※「年次更新手順書」(約16.3MB)は、冊子としてパッケージに同梱しているものと同内容です。
どのタイプの年次更新をするかの判別はこちら  年次更新タイプ判別チャート(PDFファイル)
年次更新に関するマニュアル類の一覧はこちら  年次更新関係資料一覧
年次更新に関するFAQはこちら  年次更新FAQ

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